2月の節分に合わせ、なごみ荘では今年も季節行事を楽しむ時間を設けました。季節の移ろいを感じながら活動することは、心身のリズムを整え、毎日を健やかに過ごすための大切な機会です。私たちは、利用者の皆さまが笑顔で参加できるよう、無理なく楽しめる内容を工夫しています。

職員手作りの赤鬼・青鬼が登場し、フロアには明るい笑い声が広がりました。豆まきでは「鬼は外、福は内」の元気な掛け声が響き、皆さまの表情も自然とほころびます。豆の代わりに安全なボールを使い、力加減を気にせず楽しめるよう配慮しました。

なごみ荘では、これからも四季折々の行事を通して、心と体の健康づくりを支援していきます。季節を感じる時間が、皆さまの日々の活力につながりますように。

鬼が近づくと「来た来た」と笑いながら身を乗り出す方もいれば、「負けないよ」と意気込む方も。豆まきでは、安全に配慮して柔らかいボールを使用し、「鬼は外、福は内」と元気な掛け声が響き渡りました。普段は控えめな方が思い切り投げて笑顔を見せる場面もあり、職員も思わずほほえんでしまうほどでした。